ロードオブザリング二つの塔・仏の顔も三度まで鑑賞記★テーマは鞍なし乗馬
で、瞬く間に3回目です。
今回は「エオメルとファラミアを舐めるように鑑賞する」という確たる目的を持って観ました。
さすがにもう泣かないだろうと思ったけど駄目でした。次回こそ泣かない所存。
でも先の展開がほとんど読めるのでかなり余裕で楽しめました!
そんなわけで今回はあらぬことを色々妄想できました。
というわけで、今回のレポはあられもなく下品ですので嫌いな方、先入観を持ちたくない方はご遠慮を!
さらに、腐女子語りとしてもかなり偏ったマイナー語りしてますので・・・。
も、エオメル!エオメル!!エオメルーーーーッ!!
と言うくらい追いかけまくってました。眩しいよ!
隣の人に私の鼻息が聞こえたかもしれません。
と同時にエオメル関係ヨコシマ萌えもできました、ニコ!
まず初登場シーン。瀕死の重傷のセオドレド王子を抱きかかえて城に帰還。
このセオドレド(=セオデンの息子、エオメルにとっては従兄弟)がとんでもなく美青年なのもあり
あるサイトさんで読んだ
「セオドレド→エオメル、エオメルを狂うほど愛してたセオドレド、拒んだのはエオメルの方」
という設定に激萌えです。
セオドレドは逞しい従兄弟に凄い憧れてて、本当はエオメルもセオドレドのこと好きだけど
「いけません王子!貴方はローハンの王たるべき方だ!!」
とかゆてつれないフリしてプイと遠乗りに出かけてしまう・・・みたいな過去は如何だろう。
そうこうしてるうちに戦の翳は暗くなり、セオドレドは命を落とし、エオメルは過去を悔やむ・・・みたいな。みたいな。
そして、この映画で映像的に一番好きな場面のひとつ
アラレゴギムをエオメル様詰問シーン。
ただでさえここ、誇りある男子達の意地の張り合いがガン付けタイマンぽくて大好きなんですが、
やはりここはエオメル×レゴラスに焦点を当てたいですね!
もう話の筋道とは全く関係なく絵ヅラ的にね!!!
腹を立ててキリキリと弓でまっすぐ狙いを付けてくる森の野生動物エルフの美しさに
ガゼン狩猟本能をカキ立てられるエオメル。
お友達から始めている余裕も堪え性もないのでもういきなり襲ってもよかですか(聞かれても)。
馬の民ロヒアリムのお手並み拝見、鞍なし乗馬でGO!GO!!(鞍なし乗馬っていい言葉)
ガバッとレゴの上に馬乗りになって(もちろん鎧着たまま草原で)
「美しくも猛々しいケモノを乗りこなすのは最高の楽しみだな」
とか!とか!鼻血出るよ(勝手にして下さい)。レゴ、キツイ目で睨み上げながらうっとりだ。
逆にレゴ上にして(レゴ上至上主義)
「エルフ王子の乗馬のお手並みを拝見しようか」
でも可。下からレゴの腰つかんで揺すっちゃってくださいエオメル様!
そんなことばかり言ってますがエオメル、腐女子萌えなしでもイイ男だよー!!!
あの髪型ー!太眉ー!!なんつってもあの目!!!
2回目観たときから凄いエオメル萌えで、カタギの指輪友(レゴ好)に「エオメルカコイイvvv」メールをおくったところ
「○○(私のこと)は脳筋は好みでなかろうが、○○が好きなのはファラミア様であろうが」
という冷静な返事が返ってきました。
そういえば原作でエオメル様単純でちょっと頭足りないみたいなこと書かれてた気がしてきた。
脳筋は言いすぎだと思うが、笑!馬のほうがカシコイとか、笑!
エオメルに限り脳筋でも愛だ、愛。
でもなんか昔かなりファラミアに入れ込んでたことを思い出したので、そろそろファラミア語りに行きます。
映画版ファラミア。
翳があって端整で素敵と思いまつが(贔屓)。ほうぼうでたたかれてるけどねー。原作とかなりイメイジ違うからか。
それにしてもファラミアたちが必死で守っているゴンドールの最前線の描写が凄いね。
なんか想像してたよりずっと荒涼としていてすぐ敵襲があるし(モルドール国境側だから)、
ファラミア様偉くて美しいのに地味な格好してるし。
緊張感が無力感に負けそうな一線がヒシヒシと伝わってきて大変でした(ソコを必死で持ちこたえるファラミア様に萌)。
あの陰気な景色見てると、執政家近親相姦相関図が目の前に浮かんできます(これもあるサイト様の影響強)。
原作オフィシャルでファラミア(弟)はデネソール(父)と不仲、というか父は弟を不遇、なんです。
つまり拡大解釈すると
父はボロミア(兄)を溺愛して弟を不遇、兄は後ろめたさも手伝って弟を溺愛、弟は得られない父性愛を兄に代替。
さらに攻め度として弟>兄なので構図は父×兄、弟×兄に確定★
あの強がり兄弟のカタルシスはかなり魅力的です。
ボロミア亡き後もファラミアは兄の部屋で兄上を偲んでいろいろしてそうです(爆)。してください。
でもあのファラミアの一杯イッパイの強がりがかわゆすぎるので、受けもしていただきたいかと。
だれかいい攻め様はいませんかねえ。プライドばっかり強い金髪ウエーブをコマせる攻め様。
アラファラは全然萌えないなあ。アラボロは萌えるのになんでだろう。
エオファラ?将来義兄弟。最初は仲最悪キボー!!
それにしても第3部のファラミア様はどうなるんだろう。原作どおりいってくれるのかなあ。
ちゃんと出てきてね・・・・。キラキラのファラミア様が見たいの。見たいのー!!
なんかエオメル&ファラミア妄想記になって来てますが(最初からそのつもりですが何か)。
今回はレゴの面白シーンがかなり目に付いて楽しかったです。
最初にガン爺たちとローハンの黄金館を訪ねるシーンのエルボ攻撃とか
必殺・素手に矢を持って直刺し即殺とか
アラギム引っ張り上げるときの珍しく力んだお顔とか
アラゴルンがセオデン王に最後の決死の出陣を説いている緊迫シーンの後ろで何故か机(椅子?)を運んでいるレゴとか
レゴってあんな顔して実は結構ギャグ回し役?
とか思って微笑んでしまいました。
原作レゴはさらにアフォ度5割増しだしコミカルレゴも好物です(オーリィの雰囲気がにじみ出てるのね)。
次は徹底レゴ語りトークもしたいなー・・・。
王様はもう全角度から舐めるように堪能いたしました。
何度も観てると筋を追わずに映像に集中できるからいいなー。
今回の王様小萌えは半軍の指揮(セオデンと半々で指揮してた感じだったよね)を執る直前に
レゴギムのところを訪ねてくる王様でしょうか。
レゴが「友が一緒だ」ギムが「この夜を切り抜けようぜ」って言うところ。
最愛の友と無駄口をたたく王様。最高。(どんどんマニアックになってくる王様感想セクション)
それからエルフ語でハルディア軍を指揮する王様。
もし指揮するのがレゴだったら、ハルディア言うこと聞かなそうだなー、とかふと思って笑った。
そう、ハルディア。
赤マントも光り輝く鎧もす・て・き・だ・つ・た!!!
エルロンドの伝言言うところ最高(『我々は同盟を・・・』)。弓は外れる気しないし。非の打ち所が。
やられる気しないじゃんよう!どうしたんだ監督!!
このレポも回を重ねるごとに欲望に忠実になってきている感じがします。
もう、今回エオファラアラレゴハル。5人だけかよ。そこしか観てねーのかよ。そうだよ。
でもね、第3部で一番期待してるのは
戦闘モードメリピピ
ファラミア様の白雪姫物語(ファラ様が姫。)
の2点かなー。
王様の戦闘がカコヨイのはもうわかったし。サムフロがオフィシャルなのは痛いほど(つか痒いほど)わかったし。
アラレゴはこの先あんまり無さそうなので既に王様崩御後あたりに想像飛ばして目頭キてるし。
・・・とかゆて、想像外にアラレゴだったらどうしよう!キャ!!
(だって、原作はあんまりアラレゴ色強くないんだもん、もともと)
DVD出るまでこれで打ち止めにしようか、泣かずに観られるまで通いつめるか迷い中です。
つか、好きな台詞がすごく多いから早くDVDでじっくり観たいなあ。